当サイトについて

業務改善サイトについて
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はじめまして

はじめまして。業務改善研究所を開所しました『所長』です。

最初の記事ということで、何を書こうか悩みましたが、まずは今後どのような形で運営していくか、まだまだ先が見えない状態のこのサイトに対する思いや方向性なんかを少しまとめようと思います。

書き物にも慣れておらず、未熟なサイトではありますが、どうぞよろしくお願いいたします。

サイトの方向性

『毎日何かしらの問題が出てくるし、なかなか解決しない』

『マネージャーに昇格したけど、何すればいいの?」

ビジネスパーソンには多くの悩みや困りごと、不満や不安がありますよね。

私もそうです。

これまでも、そして今も多くのことに悩み、日々改善を進めています。

このサイトでは、日々の業務改善や、マネジメントスキルの向上、会社経営の改善を目的とした改善手法、私が試してきた結果や、勉強したことのまとめなど知識や経験としてインプットしてきた内容を整理して、アウトプットしていきたいと思っています。

製造業に努める会社員における、海外生産拠点の立て直しや支援部門の業務改善、会社内部の監査など多岐にわたる改善の知識・経験を共有していきたいと思いますので、普段の業務に悩まれている方々のお役に立てれば幸いです。

また会社改善を楽しいものとし、ビジネスパーソンとしての教養のための趣味や勉強など、社内の仕事とはまた違った部分の知識なども織り交ぜながら運営をしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

業務改善研究所の心得

会社経営には経営理念が大切です。

このサイト運営にも方向性を維持していくために、業務改善を行う上での大切な心得を掲げようと思います。

私の改善の実行指針は、この心得に従い良否の判断をしていますので、「自分と違うな?」と、思われる点があるかもしれませんが、ご理解を頂けると幸いです。

EPOCH(エポック)…その活動が革新的で新しい時代へとつながるきっかけになるように。

  • Enhance:『改善』 悪いところを良く、良いところをさらに良く
  • Positive:『肯定感』 肯定的な考えで前向きに取り組む
  • Output:『生産』 自身の中にある知識や経験で、新たに何かを作りだす
  • Challenge:『挑戦』 100点でなくても、まずやってみる
  • Happy:従業員、同僚、家族、そして自分を幸せにする

Enhance:『改善』 悪いところを良く、良いところをさらに良く

悪いところを良くする活動はとても大事ですが、ところをもっと良くする活動はもっと大事です。

別の言い方をすれば、長所を伸ばす、強みを活かす改善。

例えば、”他社ができることを当社では出来ないから改善しよう”と、いうことは大事ですが、これでは追いつくことしかできません。

”他社にない当社の長所を伸ばして戦おう”とすれば、独自性が発揮され、新たなフィールドの開拓につながる本当の強みを得ることになります。

ですから、Improveが意味する”悪いところの改善”ではなく、Enhanceの意味する”良いところをもっと良くする”ことを忘れないように心得の最初に掲げています。

Positive:『肯定感』 肯定的な考えで前向きに取り組む

改善のアイデアは”想定外”のところに落ちている場合も多くあります。

誰もが気付くところにあれば、問題は未然に誰かが気付きやすくなりますから、気付きにくいところに問題がの原因が落ちていることが多いのです。

マーケティングもそうです。誰かが簡単に気付くことは誰かが始めています。

ブレインストーミングなどでの”ちょっとふざけた意見”などに多くのアイデアが隠れていることも多いですから、何事も肯定感を大事にすることがとても大切です。

そういった落とし穴にはまらないためにも、新人や現場の声に耳を傾け、意見を否定しない環境を整えるポジティブな状況をつくることがとても重要になります。

Output:『産出』 自身の中にある知識や経験で、新たに何かを作りだす

インプットした情報は、アウトプットすることで身につく速度が加速します。

また、周りへ共有することでさらに大きな強みとなって広がり、会社として大きな力となっていきます。

このように、暗黙知は形式知化することで、新たなアイデア創造につながるサイクルが回りますから、アウトプットすることはとても重要な行動となります。

ですから、このサイトも覚えた知識や経験を整理し、他の知識とのつながりを持たせたり、新たなアイデアの創出につながるものになるようにとの思いから始めました。

Challenge:『挑戦』 100点でなくても、まずやってみる

始めて行う対策が100点の改善になることなど、ほぼありません。

そして、やってみて分かることも多くあります。

ですから、60点でも70点でもまずはやってみることがとても大事です。

ただ、”やってみろ”だけでなんとかなるものではないですね。見込みが甘く悪化するようでは意味がありません。

勘違いしてはいけないのは、事前の計画を十分に行い、リスクとリワードを見極めた上で60点でも70点でもやってみることが重要なのです。

ギリギリでも合格のボーダーラインが見えたら、足りない部分は勇気を持って一歩踏み出してみることが「挑戦」です。

合格点に満たない状態で踏み出してしまうことは「無謀」です。

Happy:従業員、同僚、家族、そして自分を幸せにする

改善活動をすると会社の利益が増えます、会社の利益が増えれば社員への給与や福利厚生が豊かになりますし、会社の倒産リスクが下がることで長期的な安心が得られます。

また、会社の利益が増えたことで納める税金も増えれば、街が発展していきます。

目先のことだけ見れば、仕事が増えて嫌だと思うかもしれません。

しかし、長い目で広い視野で見てみると、結局は自分や同僚、家族、地域全体もっと言えば日本全体が幸せになる活動にもつながるのです。

人は自分のためだけにがんばるよりも、他人のためにがんばるときの方が力が出ますし、あきらめずにやり抜くことができます。

”自分と誰かの幸せのための活動”という意識をもって取り組んでいくことがとても大事です。

EPOCH(エポック)

それぞれの頭文字をとったものが「EPOCH」です。

epochの和訳は、新紀元、(画期的な)時代、画期的な出来事などとなりますが、これらの心得で行った改善活動は、会社にとって、そして本人にとっても新たな画期的なステージへと導く活動へとなります。

”そんな魅力ある活動を推進することへの喜びを一緒に共有できたら良いな”

そんな気持ちで当サイトを運営していきたいとの思いから、この心得を掲示して、運用をしていきます。

それでは、改めまして今後ともよろしくお願いいたします。